佐々木俊尚PRESENTS【LIFE MAKERS】

「21世紀の教養」を身につける

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December 25, 2015 4:49 PM|REPORT

【LIFE MAKERS12月コンパスカレッジレポート・ゲスト:「野宿野郎」編集長(仮)かとうちあきさん】

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こんにちは!

LIFE MAKERSです。

 

先日のコンパスカレッジは「野宿女子」かとうちあきさんお迎えしました!

かとうさんは、人気ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長をされていて、他に「野宿入門」(草思社文庫)や「新しい野宿」(亜紀書房)など野宿に関する本を出版されています。

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「野宿」!?と思われるテーマですが、これからのミニマルなライフスタイルを考える上でとても面白いトピックですし、日頃なかなか聞けないお話を聞けるのもLIFE MAKERSのコンパスカレッジ限定の楽しみです。ということで、佐々木俊尚も運営チームも待ちにまったイベントでした。

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かとうさんが見せてくださった過去の野宿スポットの写真には、一同「え!?ここで野宿したんですか?」と思う写真もあり、会場は圧倒されっぱなしでした。

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今回もイベント当日の様子をご紹介させていただきます。

 

「初めて野宿をしたのは高校の時で、場所は国道沿いの側溝でした」という刺激的な内容から始まったトークセッション。トイレの中で!? 本屋の軒先で!? などと、かとうさんの見た目からは想像できない驚愕の野宿風景を、写真で振り返りながらお話いただきました。

 

写真の中には、田園調布の近くの公園も。「私は今、田園調布で寝ている」というステイタスを味わえるとか(笑)。

 

また、かとうさんが経験で培ってきた野宿に適した場所のポイントや、寒い時に暖をとるオリジナルの技などの実践的な内容も教えて頂き、非常に盛り上がりました!

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そしてトークセッション後は、年内最後のLIFE MAKERSイベントということで、忘年会を兼ねた懇親会を佐々木さん、かとうさん、メンバーの方々と楽しみました。

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※  イベントの様子はすべて録画し、後日アーカイブ動画としてメンバー限定で配信いたします。遠方にお住まいの方や、会場に来れなかった方にも楽しんでいただけます。 

 

LIFE MAKERは上記のような「タメになる!」コンテンツが楽しめる会員制コミュニティです。会員は随時募集しておりますので、公式サイトからぜひお申し込みくださいませ。また、「イベントを実際に体験してみたい!」という方のために定期的にビジターの応募も行っております。ビジターの情報は随時本サイトやSNS等で告知させていただきます。皆さまからのご連絡をお待ちしております!

  

□公式サイト[お申し込みはサイトより可能です]

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December 14, 2015 9:15 PM|REPORT

【LIFE MAKERS12月トークイベントレポート・ゲスト:佐藤尚之さん(さとなお)さん】

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こんにちは!

LIFE MAKERSです。

 

先日はコミュニケーション・ディレクターで株式会社ツナグ代表の佐藤尚之さんをお招きし、

「どうすれば人々のこころにメッセージは届く?新しい時代のコミュニケーションのあり方とは」をトークテーマに佐藤尚之(さとなお)さんにお話していただきました。

 

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LIFE MAKERS運営チームも、さとなおさんの著書『明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法』(講談社現代新書)などを拝読しており、非常に楽しみにしていたセッションでした。

 

トークイベント当日の様子をご紹介できればと思います!

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人に何かを伝えるにあたり、まずその人の属性を知るべきだと話すさとなおさん。テレビを見ない都市部のネットユーザー層はたったの3000万人。世の中の大半の7000万人は、テレビを中心としたコミュニケーションで十分伝わるとのことでした。

 

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 それを理解した上で、ネットユーザー層に向けるならどのようなコミュニケーションが必要なのか、ということを中心にお話頂きました。事前期待を上回る、思わず人に伝えたくなるようなコミュニケーション設計が必要...など、たくさんのタメになるエピソードがあり、まさにこれからのプランニングに必要なヒントが詰まったセッションでした!

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 後半の質疑応答では「さとなおさんが東京オリンピックのPRをするならどうされますか?」という質問に、「通常はお金を取りますが特別に(笑)」と言いながら、その作戦についてお話くださる場面も! 本当にエキサイティングな内容となりました。

 

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そしてトークセッション後の懇親会では、先日誕生日を迎えられた佐々木さんへケーキをプレゼント! いつもアクティブな佐々木さんの活躍には一同刺激を受けております。

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※  イベントの様子はすべて録画し、後日アーカイブ動画としてメンバー限定で配信いたします。遠方にお住まいの方や、会場に来れなかった方にも楽しんでいただけます。 

 

LIFE MAKERは上記のような「タメになる!」コンテンツが楽しめる会員制コミュニティです。会員は随時募集しておりますので、公式サイトからぜひお申し込みくださいませ。また、「イベントを実際に体験してみたい!」という方のためにビジターの応募も行っております。そちらもぜひご確認くださいませ。皆さまの参加をお待ちしております!

 

 □  トークイベントビジター募集

http://goo.gl/d8aZoB

 

□公式サイト[お申し込みはサイトより可能です]

 

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December 12, 2015 5:12 PM|INTERVIEW

【LIFE MAKERSな人々。Vol.03】

【LIFE MAKERSな人々。Vol.03】

 

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LIFE MAKERSでは面白い活動をしているメンバーに、佐々木さんが直接インタビューをするというコンテンツを展開しています!

 

第三回目のゲストは函館をテーマとしたローカルメディア『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』の代表・編集長の阿部光平さんです。LIFE MAKERSでも以前、コネクトメディア「灯台もと暮らし」鳥井弘文さんの取材記事をご紹介したことがあるので、ご存知の方も多いかと思います。運営メンバーの皆さんが本業を持ちながら、地域青年団的な体制でやっているという新感覚メディアのお話はもちろん、会社員経験ゼロ!?という異色の経歴でひときわ存在感を放つ阿部さんのインサイトに迫ります。

 

■ゲストプロフィール

阿部光平(34)

IN&OUT -ハコダテとヒト- 』代表、ライター

1981年、北海道函館市生まれ。大学で社会学を学び、卒業を機に、5大陸を巡る地球一周の旅に出発。帰国後、フリーライターとして旅行誌等で執筆活動を始める。現在は雑誌やウェブ媒体で、旅行ガイドやライブレポート、原発問題など様々なジャンルの取材・執筆を行っている。東京で子育てをする中で、移住について真剣に考えるようになり、仲間と共に地元函館のローカルメディア『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』を立ち上げた。

 

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佐々木(以下、佐):地べたに寝転がっている写真が印象的ですが、あれは何?(笑)

 

阿部(以下、阿):見て頂いたんですね! あれは自分が作っているメディアの写真なので、ちょっとふざけてみようかと思いまして(笑)。普段はちゃんとライター業をやっています。

 

佐:Webライターですか?

 

阿:Webもやっていますが、雑誌などの紙媒体が中心ですね。旅行誌、タウン誌、あとはアウトドア雑誌などです。

 

佐:なるほど、紙のクライアントワークをやりながら、自分のWebメディアも運営しているんですね。函館のローカルメディア『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』について教えてください。

 

阿:ライターの仕事ってクライアントからの依頼ありきなので、自分の主観ってそこまで出せないんですよ。そうじゃなくて、自分主導で情熱を傾けられることをやりたい! と思って仲間を集めて立ち上げたのが『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』です。

 

佐:函館に絞るっていうのも面白いよね。何か意図はあったの?

 

阿:地元が函館なので、「田舎に何か還元したい」という気持ちがどこかにあって。あとは子供が生まれた時に移住しようかといろいろ調べたのですが、函館の面白い情報があまりなくて...。

 

佐:知名度が高い街だから、情報はありそうですけどね。

 

阿:最新のタウン情報や仕事の募集、物件紹介みたいなものはあるんですけどね。

 

佐:即物的な情報しかないと。

 

阿:そうなんですよ。街のことを知るためには、最新情報よりも、住んでいる人や住んだことのある人の声が、一番リアリティがあると思っていて。街の情報から街を知ってもらうんじゃなくて、人の体験談から街を知ってもらおう、それも深く...と考えたんです。

 

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佐:『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』を作っている人はみんな函館の人?

 

阿:全員が函館出身者ですね。函館と割り切ってやるんだったら、全員函館の人でやろうと。やっぱり地元の人がやってた方が説得力もあるかなと思いまして。

 

佐:ローカルを題材にする場合、当事者性がないとなかなか難しいからね。専任の人もいるんですか?

 

阿:カメラマンやWEBデザイナーなど、みんな別の本職をやりながら運営しています。"地域の青年団"みたいな感じですね(笑)。

 

佐:何人くらいいるの?

 

阿:今は4人です。

 

佐:実際にやってみてどうですか?

 

阿:まだ始めて4ヵ月くらいなんですけど、けっこう反響がありまして。意外だったのが、函館とまったく関係のない土地に住んでいる人から「面白いですね。僕もそういうことをやりたかったんです、相談させてください」などと言ってもらえて。確かに他の街でも、同じような展開はできるので。

 

佐:いろいろな地域で、リアルなローカル情報が出て来るようになると面白いかも。今は神山町みたいな、特異な例だけがクローズアップされてしまっていて。それ以外の普通の街でどういうことが起きているのか、ということはあまり知られていない。

 

阿:そうなんですよね。きっと地域ごとに、いろいろなドラマや事情があるはずで。具体的には〝函館出身で今は別の街に住んでいる人〟と、逆に〝外から函館に移住(またはUターン)してきた人〟に取材しています。2つの街で暮らした経験のある人たちの話を聞くことで、函館という街をより多角的に掘り起こしたいと思って。

 

佐:そうやって考えると、一つの街だけを題材にしても、やれることはたくさんあるよね。ところで阿部さんはそもそもどうやってライターになったの? 編プロか何かにいてとか?

 

阿:僕、実は、会社員経験がゼロなんです(笑)。

 

佐:へ〜それは面白い。どういうきっかけでライターに?

 

阿:大学を出てからワーキングホリデーでオーストラリアに行き、その後2年くらいで世界一周をしていました。当時は本当にお金がなくて...。ヒッチハイクや野宿をしながら、時には危ない目に合いながら!? なんとか帰ってきました。

 

佐:危ない目にも?

 

阿:ジャマイカで銃を突きつけられたり、チェコで強盗に襲われたり...。

 

佐:チェコで...それは...。じゃあこの話の続きはまた飲みながらでも(笑)。その後、ライターに?

 

阿:その世界一周の最後の国が香港だったんですけど、お金がもう200円くらいしかなくて...。小汚い大衆食堂みたいなところで飯を食っていたら、たまたま航空会社の人と知り合って。それで世界一周中に起こったさまざまなことを話しているうちに、「君、面白いね! 機内誌とか書かない?」ということになり。

 

佐:えっそんなことがあるんですね、島耕作みたい(笑)。

 

阿:自分でもびっくりしました。日本に帰ってどうしよう?状態でしたから...。やってみるかと思って、ライター業を始めたんですよ。最初の仕事が「中国の少数民族を訪ねる」という企画だったんですが、面白がってもらえたのが危険な目に遭った話だったので、積極的にマフィアの事務所や連れ込み宿を取材しちゃって...。もちろん後で怒られました(苦笑)。

 

佐:絶対に機内誌では書けない内容だよね(笑)。そこからずっとフリーで?

 

阿:そうですね、独学でとにかく経験を積んで、だいたい8年になりますね。

 

佐:大したものですね、それは。

 

阿:いろんな仕事をしましたけどね。エロ本のライティングとか。「君、文章に照れがあるね〜」って言われてダメでしたけど(笑)。


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佐:(笑)。これからもライターをやりながら、自分たちのメディアを運営していく感じ?

 

阿:基本的にはそうですね。『IN&OUT -ハコダテとヒト- 』に関しては、もうちょっと突っ込んでやっていこうと思っています。例えば業界の第一線で活躍しているデザイナーや美容師の方を函館に連れていって、中学生や高校生を相手にワークショップをやったり。ローカルと東京を繋ぎながら、リアルなコミュニケーション軸も強化していこうかと。

 

佐:Web+リアルコミュニケーションはますます重要になるからね。

 

阿:そうですよね。あとはインタビューしていると、面白いものを作っている人がたくさんいて。ただ紹介するだけじゃなく、実際に販売したりもしたいなと。あとは他のローカルで面白い活動をしている人と、もっと繋がっていきたいですね。ニューヨークのブルックリンの人たちがやっている"マップトート"ってご存知ですか?

 

佐:いや、それは知りませんね。

 

阿:いろんな街のマップをイラストにして、それをトートバッグにしているんです。マップトートを通して、地域をブランディングするという。「あそこの街のマップトートかっこいいよね!」「うちの街のマップが、やっぱり洒落てるよね」みたいな感じで盛り上がっていて。ファッション性はもちろん、そこにローカルプライドみたいなものもあって面白いんですよ。

 

佐:へ〜面白いね。今までにありそうだけど、なかったという。

 

阿:ただ同じようなことを函館でやるのではなく、ブルックリンのローカルな人たちとコラボして作るのが面白いかと思っていて。国を越えてお互いのローカル情報を共有もできますし。

 

佐:グローカルモデルだよね。同じブランドを使って、いろいろなローカルで展開するという。その方向性はすごく面白いと思う。ぜひ実現させてほしいですね。ちなみに函館に移住することは考えてないの?

 

阿:子育てする環境についてはすごく考えていて。函館は海も山も近いし、自然環境がいい反面、少子高齢化が進んでいて、学校が合併したりクラスの人数が激減しているんですよね...。そういう環境は、子供にとって本当に良いのかなとか考えたり。仕事の面では、それこそ2拠点もありかな、などと考えているところです。

 

佐:僕は東京、軽井沢、福井の3拠点生活だけど、割とストレスなく、というかむしろ楽しくやれているけどね。

 

阿:もう少ししたら新幹線も通るので、そうすればかなり可能性が出てきます。そこはこれから真剣に考えたいところですね。

 

佐:ぜひまた進展を教えてください。LIFE MAKERSはどうですか?

 

阿:LIFE MAKERSは面白いですね。

 

佐:何が面白い?

 

阿:自分で選ぶものって、どこか偏ってしまうんですよね。でもLIFE MAKERSは佐々木さんがキュレーションしている人や情報なので、普段手を伸ばさないであろう人の話が聞けたり、情報が得られる。そこに今、自分がやっているものとの接点も見えたりするので、そういうところがいいですよね。

 

佐:なるほどね。いろんな知の在り方あるんだけど、自分だけだと意外と見えている範囲が狭いという。今日のゲストの矢野さんもそうだけど、「こんな凄い人がこの世にいるのか!」という驚きが僕自身もたくさんあって。どうしてもこういったコミュニティだと、自己啓発系の人や情報に偏りがちなんだけど...。そういうのはあまり好きじゃなくて。いかに知らない世界のものと出会って、驚いて、繋がっていけるかが重要であって。

 

阿:あとはたくさん得ることがあるので、ただただ勉強しているだけじゃなく、僕自身が呼ばれるような存在にならないと。いつか呼ばれるように頑張ります(笑)。

 

佐:十分に楽しいお話を有り難うございました! さらに頑張って、ぜひトークイベントのゲストとして来てください(笑)。今後の活躍を楽しみにしています。

 

阿:ありがとうございます!!

 

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December 9, 2015 5:28 PM|INFORMATION

【LIFE MAKERS 12月コンパスカレッジ「ビジター募集」のお知らせ】

 

LIFE MAKERS12月コンパスカレッジ「ビジター募集」のお知らせ 

 

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LIFE MAKERSでは、

 

「入会したいけど雰囲気がわからない」
「どんな感じかちょっと覗いてみたい」
「一人じゃ少し不安です...」


のような声を多く頂いておりまして、
不定期ではございますが、お一人様一回限りの「ビジター募集」を行っております!


基本的にメンバー様限定のイベントとなりますので、
席数はかなり限られますが、ご希望の方は下記の詳細を確認の上、
ぜひご応募頂ければ幸いです。


※ご参加は抽選となりますので予めご了承ください。
※参加はお一人様一回限りとさせて頂きます。


「ビジター募集」の概要

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■ゲスト

かとうちあき
「野宿野郎」編集長(仮)

 

■日時:12月19日(土)17:00-20:00 @Cocolable[渋谷]

 
 〒150-0002

東京都渋谷区渋谷2-3-6
SGSSSビル 5F

・表参道駅B1出口より、渋谷方面へ徒歩10分

・東京メトロ渋谷駅13番出口から宮益坂を登り、徒歩10分

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■スケジュール:

16:30 開場


17:00 - 18:30 佐々木俊尚とかとうちあきさんとのトークセッション

※終盤に質疑応答の時間がございます


18:45 - 20:00 懇親会(ドリンクをご用意しております)

※懇親会はスタンディング形式でゲストや佐々木さんとお話しできる機会を設けております。

 

■内容

今回のゲストのかとうちあきさんは、野宿をこよなく愛好する「野宿女子」!

人気ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長で、著書に「野宿入門」(草思社文庫)や「新しい野宿」(亜紀書房)などがあります。

「えっ野宿?」と思われる方がほとんどかと思いますが、そのカルチャーにはきっと時代を生き抜き抜くヒントがあるはず!? というか、普段聞けないようなお話をぜひ聞いてみたい!という方が強いですが...(笑)。

 

きっと珍しい機会になるかと思います。

ぜひともご参加くださいませ!

 

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■ゲストプロフィール

かとうちあき
「野宿野郎」編集長(仮)

人生をより低迷させる旅コミ誌「野宿野郎」編集長(仮)。初野宿は高校生のとき。以後野宿にはまり、順調に人生を低迷させています。
著書に「野宿入門」(草思社文庫)、「新しい野宿」(亜紀書房)、「バスに乗ってどこまでも 安くても楽しい旅のすすめ」(双葉社)などなど。

・WEBサイト:http://nojukuyaro.net/

・Twitter: https://twitter.com/kanegonn

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■応募資格
トークイベントに参加し「LIFE MAKERS」のコミュニティを肌で感じてみたい方。

 

■料金
1500円(税込)
※当日受付で現金にてお支払ください。

 

■応募方法
件名に「12/19 コンパスカレッジ希望」とご記入の上、
お名前、メールアドレス、お電話番号をinfo@lifemakers.jp宛にお送りくださいませ。

 

当選された方のみにご連絡さし上げますで、ご了承くださいませ。

※ご記入いただいた個人情報は、LIFE MAKERS「ビジター募集」に関するご連絡のみに使用させていただきます。

 

それではたくさんのご応募お待ちしております!!


LIFE MAKERS運営事務局より

 

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December 7, 2015 6:18 PM|REPORT

【11月レポート】メディア論の最前線、驚愕のビッグデータ&ウエアラブル情報からハイキングまで、振り幅MAXな月に!

【11月レポート】

 

11月のトークイベントは、博報堂ケトルの代表で、カルチャー誌「ケトル」の編集長や下北沢の本屋「B&B」を手掛けられている嶋浩一郎さんをお招きしました!本屋の魅力とその利用法から、嶋さんならではの知性とユーモアを織り交ぜた超絶なトークで、笑いの絶えないイベントとなりました。

 

 コンパスカレッジには、株式会社日立製作所 研究開発グループの技師長で「データの見えざる手」の著者、矢野和男さんをお迎えしました。普段の生活ではあまり聞く事のない、ビッグデータが持つ可能性や魅力を語っていただき、メンバー一同興奮する内容でした!

 

インタビューコンテンツでは、三鷹にある「ウルトラライトハイキング」をテーマにした専門店「ハイカーズデポ」のオーナー 土屋智哉さんにお話しを聞かせていただきました。『ウルトラライトハイキング(山と渓谷社)』を出版し、日本の「ウルトラライトハイキング」カルチャーの伝道師でもある土屋さんのお話しは、山に興味がない方にも必読の内容となっています!

 

また11月にはオフラインのスペシャルイベント「佐々木さんと行く、秋のトレッキングin鎌倉アルプス」を開催するなど、メンバー同士の交流が一層深まった月となりました。

 

11月のLIFE MAKERSの様子をダイジェストでご紹介いたしますので、ぜひご覧くださいませ!

 

【トークイベント】

ゲスト:編集者・クリエイティブティレクター博報堂ケトル代表取締役社長・共同CEO

嶋浩一郎さん

 

「無駄が一番ラグジュアリーな存在である」「言語化できていない欲望を顕在化させるのは、旧メディアの方が優れている」「人は言語化されていない要望を顕在化してくれた人やメディアに、ロイヤリティを感じる」など、メディアやクリエイティブの本質を捉えた圧巻の内容でした!

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【コンパスカレッジ】

ゲスト:株式会社 日立製作所 研究開発グループ 技師長 矢野和男さん

「ウェアラブルデバイスとビッグデータが明らかにした人間社会のほんとうの姿」をテーマに、ビッグデータの魅力について語っていただきました!

 

一見、非効率と思えるような活動も、メンバーのハピネスに繋がることであれば、企業の業績UPに大きく寄与するというお話から、AIと人間の能力や役割についての深い議論まで、終始エキサイティングな内容に会場は圧倒されっぱなしでした!

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【インタビューコンテンツ】

「ハイカーズデポ」オーナー/「ウルトラライトハイキング(山と渓谷社)」著者

土屋智哉さん

 

10月のLIFE MAKERSレポートでも紹介させていただきました、TABI LABOの記事『ロングトレイルは「いまこの瞬間を楽しむ」スタイルだ』が話題になるなど、アウトドア好きとしても知られる佐々木さんが注目している山登りのスタイル「ロングトレイル」。

 

頂上を目指す山登りではなく、山を歩いて長期間歩きながら旅をするロングトレイルには荷物を軽量化する必要があります。その軽量化の叡智を結集させたスタイル、「ウルトラライトハイキング」を日本に広めた第一人者である土屋智哉さんを訪ね、お話を聞いてきました!

 

 佐々木さんの個人的な興味も強かったのですが(笑)、山の話を深めていくうちに、生活の在り方やカルチャーやコミュニティについて...と話が発展し、まさに「LIFE MAKERS」がテーマとしている「これからの生活」のヒントが詰まった内容となりました。

 

・「ハイカーズデポ」 : http://hikersdepot.jp
・「TRAILS」土屋さん連載:http://goo.gl/9vCTRt

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【メンバーインタビュー】

 

10月から新たに始まったメンバーを紹介する「LIFE MAKERな人々。」も公開中。佐々木さん自ら面白い活動をされているメンバーをピックアップして、インタビューするコンテンツ。11月にはVol.2の公開もいたしましたので、ぜひご覧くださいませ。

 

これからもLIFE MAKERSに参加されている方たちの魅力も発信していければと思います。

LIFE MAKERSな人々。Vol.1   Replace株式会社 代表 御子柴雅慶さん

LIFE MAKERSな人々。Vol.2     コピーライター 永井一二三さん

 

【キュレーション投稿】

佐々木俊尚がメンバー限定のFacebookグループに「今読んでおくべき記事」を投稿し、メンバーからの質問や意見に対しても積極的にコミュニケーションをとっています。

11月は以下の内容における情報(一部抜粋)を投稿いたしました。

 

・アメリカのティーンエイジャーたちのSNSユーズについて

・イギリスのインデペンデント紙のスピンオフ版「バイラルメディアの紙の新聞」という考えについて

・佐々木さんの海外情報ソース「Digg」の日本語版について

・恋愛とSNSについて

 

どれもこれからの豊かな生活を考えるヒントになることはもちろん、ビジネスやプライベートでも即効性のある内容が多く、LIFE MAKERS運営チームも毎回投稿を熟読して学んでおります。

 

オフラインとオンラインでみなさんのためになる様々なコンテンツを展開していきますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

 

〜今後のイベント予定〜

 

【トークイベント】

12月10日(木)

佐藤尚之(さとなお)さん

コミュニケーション・ディレクター 株式会社ツナグ代表

 

LIFE MAKERS運営チームも、著書『明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法』(講談社現代新書)などを拝読しており、非常に楽しみにしているセッションです!

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【コンパスカレッジ】

12月19日(土)

かとうちあきさん
人気ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長(仮)

野宿をこよなく愛好する「野宿女子」で、著書に「野宿入門」(草思社文庫)や「新しい野宿」(亜紀書房)などがあります。

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【オフライン スペシャルイベント】

11月後半には秋晴れ空の下『佐々木さんと楽しむ秋のトレッキング』を行いました!

 

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少し暑いと感じるくらいの気候の中、山登り初心者からトレイルラン経験者までが集まり、みんなでワイワイと鎌倉アルプスをトレッキング。


建長寺を拝観し半僧坊むけ出発。本殿脇から眺めた富士山には思わず「お~っ!」と感嘆の声をあげてしまいました!途中休憩した大平山では、佐々木さんからチャイを振る舞っていただくなど、ほのぼのとして心地よい時間を共有しました。

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そして後半は天園峠の茶屋のおでんを横目に瑞泉寺へむけ山道を下り、最後は天女洞など庭園内を散策し秋の風景を楽しみました。


全体的にコースとしてもハードすぎず、初心者、経験者ともにちょうど良い達成感を味わえる程でした。

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LIFE MAKERSでは、定期的にオフラインのスペシャルイベントも予定してますので、ぜひともご参加いただければと思います!

 

「LIFE MAKER」コミュニティ自体もどんどん成長しております。ご興味にある方はぜひともご参加頂き、高速で流動していく時代を受けとめていくための「知」と「力」を一緒に身につけていければと思います。

 

※LIFE MAKERSヘのメンバー登録はコチラからお願いいたします。

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